社員はいないけど、「経営者」。このことを忘れてはいけない

物販の仕事をしていると、さすがにがあります。


収益的には、ここ何年かは

上がったり下がったり横ばいだったり

を繰り返しているわけですが、

調子の悪い時はいつも「もう潮時か」と思っちゃうんですね。


本当にもう、やばい時はパート代くらいしか稼げませんからね。

独り身ならまだしも、

家族がいる身としてはこれはもう本当にまずいですよね。






で、そういう時はフリーペーパーの求人誌なんかを取ってきて、

とりあえず眺めたりするわけですが、

やっぱりもう何年もこの仕事をしているわけですから、

今さら俺に何ができる?って話で。


で、結局また物販を頑張ろうってなっちゃうんです。

(その繰り返し。)



で、今回もまたスランプが来てまして。

例のごとく「やばいかも」と妻に話すと、

「そんな弱気でどうする」と妻に一喝されましてね^^;


妻曰く、

「社長とか経営者は、「やばいからバイトでもするか」というわけにはいかないでしょう?

今の仕事でどうやって売り上げを伸ばすか考えるでしょう?」

って。

それを聞いてハッとしましてね。


いや、こうやって活字にすると

「そんなの当たり前のことじゃん」って思われるかもしれません。

でも、意外と忘れがちな事なんですよ。


だって、社員を雇っているわけでもなく、

全部ほぼ一人でやってますからね。


社員がいるわけじゃないので、何となく「経営者」っていう自覚がない。

でもよく考えたら、僕は確かに「経営者」なんです。

(例え社員はいなくても。)


妻がたまにそうやって社員みたいに意見を言ってくれるのですが。

これが結構ありがたいんですね。






本当に妻には助けられっぱなしです。

夫婦二人三脚と言いますが、本当にそんな感じで。


ということで、経営者らしく知恵を絞って、

何とか持ち直していきたいと思います。

今までも壁は乗り越えてきたので、今回も乗り越えられるはず!


いつもお読みくださりありがとうございます。



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この記事へのコメント

  • yuko

    奥様の言葉、大切ですね!
    そうやって応援してくれる言葉をかけてもらえるだけで全然違いますよね。ちゃんとサポートしてくれてていいなぁって思います!物販はいつどうなるか分からないのは確かですが、売れることを信じて頑張るしかないのかもしれないのですが…応援してます!
    2018年06月16日 17:57